研究室紹介(配属希望者の方へ)

研究室概要

  • 教授:山名早人
  • 研究室メンバー
  • 研究室:51号館11階05/06室 55号館S棟2階03室
  • 研究分野:大規模データ解析を基盤とする各種応用分野

2021年 オープンハウス日程

オープンハウス

    • 日時:2021年3月22日(月)〜3月24日(水)
    • 場所:オンライン(ビデオ会議)
      事前に,下記記載例に従って,ご自身のWasedaメールアドレスから, yamana_lab2021 [AT] yama.info.waseda.ac.jp 宛にご連絡ください.
      ※「[AT]」は「@」に変換の上,お送りください.
      ※ご一緒に参加される方がいる場合は,その方のWasedaメールアドレスをCcに入れてご送信ください.
      ※飛び入り参加の場合は,以下のURLにアクセスし,ご参加ください.
      URL: https://au.bbcollab.com/guest/e9cb2274be4345e3bace5515f56e8600
      対応可能時間帯: 10:00〜18:00
      ただし,事前にご連絡いただいた方を優先して対応いたしますので,飛び入り参加の場合は,上記の日時であってもご対応できない可能性があります.
      ※プロジェクト研究についてのご相談をされたい方も,同様にご連絡ください.
      ※山名先生との面談と,山名研の学生との相談は,それぞれ独立しております.両方をご希望される場合,お手数ですが,実施時間帯が離れる等の可能性があります.
      ※山名先生と直接のオンライン面談が行えるのは3月23日・24日の午前中のみです.事前にご連絡ください.
    •  記載例
      ———-
      ○お名前と学年:
      ・早稲田 太郎(B3)
      ○ご一緒に参加される方のお名前と学年:
      ・早稲田 花子(B3) ・早稲田 次郎(B3)
      ○ご希望の配属(M0,B4,プロジェクト研究生):
      ・早稲田 太郎(B4) ・早稲田 花子(M0) ・早稲田 次郎(M0)
      ○ご希望の面談・相談相手(「山名先生」,「山名研の学生」,「両方」のいずれかをご記入ください):
      ・山名研の学生
      ○ご相談したい内容(おおまかで構いませんが,内容に応じて相談相手となる山名研の学生が適切となるように決定いたします):
      ・REC班の研究内容について ・テーマ決めについて
      ○ご希望の時間帯(できるだけ多くの候補をご提示ください):
      ・3月22日(月) 12:00-14:00
      ・3月23日(火) 11:00-13:00
      ○相談時に使用するご希望の言語(先に書かれている言語を優先):
      ・日本語 ・英語
      ○その他,何かございましたらご記入ください.
      ———-
      なお,オープンハウス期間外にご相談等を希望される方は yamana_lab2021 [AT] yama.info.waseda.ac.jp まで連絡をお願いします。


研究テーマ

紹介動画
* Japanese
+ 1-全体概要:山名研究室の研究分野や研究環境などの紹介
高画質
低画質
+ 2-研究班:山名研究室の5つの研究班の紹介
高画質
低画質
* English
+ 1-Overview:Introduction of Research Topics, Research Environment, etc. in Yamana Lab.
高画質
低画質
+ 2-ResearchGroups:Introduction of five research groups in Yamana Lab.
高画質
低画質
※高画質は1つの動画のファイルサイズが10~30MB程度です.また,低画質は数MB程度です.
利用するネットワーク環境に応じて,お選びください.

SNS、マルチメディア、センサ情報など、私たちの身の回りには様々な「データ」であふれています。特にUCC (User Created Contents)と称される個人が発信する情報が爆発的に増加してきています。これらは、個人と密接に関連しているため、個人のニーズに対するピンポイントの商品推薦など、より個人に適した便利なサービスを作るための重要なデータとなっています。しかし、確立されない方法論、非定型データから由来する正解の不在とノイズ、大量データ処理、プライバシーの保護など、さまざまな挑むべき課題があります。山名研ではこれらのデータを活用して、世の中に役立てる技術の構築を目標にしています。

この目標を実現するために、私たちは分野を狭く限定せずに「データ」に関わる技術を対象に、基盤となる高速データ処理技術からマイニングアルゴリズム、ユーザインタフェース、データを扱う際に必要となるセキュリティまで広い分野を取り扱っています。今までおおまかに以下の分野を研究しております。

講演動画

普段の研究活動

毎週全体ゼミを行います。さらに、定期的に各グループごとのディスカッションを行います。

  • 全体ゼミ:自身の研究に関連する分野の最新研究・論文の紹介と議論といった,皆の役に立つ発表を行います。
  • グループディスカッション:研究の計画や進捗を先生と他の班員に報告し、方向性についてお互いに議論します。

研究設備

  • 多数の高性能計算機:GPGPU(Tesla M40×2、GeForce GTX1080×2、
    Tesla P100×4、Tesla V100×2)、72Core&3TBメモリ搭載サーバ、
    HDD240TB・24Core&768GBメモリ搭載サーバ、12Core&512GBメモリ搭載サーバ、
    FPGA(Intel Programmable Acceleration Card)・56Core&1.5TBメモリ搭載サーバ×2、
    36Core&1.5TBメモリ搭載サーバ、192GBメモリ搭載サーバ、
    Knights Landing(64Core&16GB(MCDRAM))&384GBメモリ搭載サーバ×4、
    128GBメモリ搭載サーバ×9、
    72Core&3TBメモリ搭載サーバ(内田研究室と共用)、など
  • 10Gbpsのインターネット回線
  • 研究室管理のGitLabサーバ
  • 個人専用の机とPC(Core i7、16GBメモリ)、24インチモニタ2台
  • 1人1台のiPadまたはデジタルペーパ貸与
  • その他:各種参考書籍、ウェアラブル端末、Android端末、貸出用ノートPC、Kinect、HTC Vive、Leap Motion、電子ペン、ペンタブレット、Myoアームバンド、スマートグラス、Tobii Pro、Raspberry Pi 3b+×40など (研究に必要な物品は随時購入します)

研究室の行事

※新型コロナウイルスの影響で変更の可能性があります

  • 7月 中間発表, 9研究室合同発表会
  • 9月 前期中間発表(合宿形式 場所未定)
  • 12月 後期中間発表
  • 新入生歓迎会、卒業生送別会(9月,3月)、ボウリング大会 etc…

 

personal_machine
個人研究環境
高速データ処理クラスタ

研究室の求める人材

  • 自ら考えて面白いことをしたい
  • プログラミングが好き
  • グローバルにチャレンジしたい
  • 高性能なサーバ・ネットワークを操作したい
  • 課題発見力・やり抜く力を伸ばしたい
  • 新しいものを生み出したい
  • パズルを解くことが好き (暗号アルゴリズムの開発はパズルのようなものです)

共同研究先(過去含む)

産業技術総合研究所、国立情報学研究所、アクセラテクノロジ株式会社、富士通研究所、日本電気システムプラットフォーム研究所、Yahoo! JAPAN、FAST Search & Transfer、日本音楽著作権協会、角川書店、日本ユニシス、LINE、DMM、ジーニー、キオクシア、NTT研究所、KDDI、マイクロソフト、ミズーリ工科大学、西ミシガン大学、ヴァンダービルト大学、ニュージャージー工科大学、カセサート大学、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学、お茶の水女子大学、工学院大学、明治薬科大学、情報セキュリティ大学院大学、電気通信大学、東京大学

山名研OB/OG就職先

Yamana Lab. 2017-2020年度卒業・修了者進路
博士後期課程(Doctor Course) 7
グーグル(Google) 2
LINE 2
他大学大学院・修士課程 2
AIG損保保険 1
AWS China 1
DMM GAMES 1
HUAWEI 1
TIS 1
アイシン精機 1
アクロクエストテクノロジー 1
アンリツインフィビス 1
ウェザーニュース 1
サイバーエージェント 1
ソニー 1
ソフトバンク 1
デロイトトーマツコンサルティング 1
みずほ証券 1
ヤフー 1
楽天モバイル 1
日産車体コンピュータサービス 1
日鉄ソリューションズ 1
日本IBM 1
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 1
日本経済新聞 1
日立製作所 1
富士通 1

過去の卒論・修論テーマ

一目でわかる山名研の研究内容

2020年度

  • 修士論文
    • Webページのユーザビリティとパフォーマンスに注目した信頼性評価手法の提案 (山田 健太)
    • アイテム推薦理由の説明のための特徴量選択手法の検証 (森澤 竣)
    • 文体変化と文体類似度を用いた文章の執筆者推定 (渡邉 充博)
    • パスワード認証と生体認証を組み合わせた観測的攻撃に耐性のある2要素認証 (真鍋 智紀)
    • 視線による図形描画を用いた個人認証 ー描画軌跡複雑度が認証に与える影響ー (所 周平)
    • Point of Interest Recommendation Acceleration Using Clustering (Huida Jiao)
    • Improving Text Classification using Knowledge in Labels (Cheng Zhang)
  • 学士論文
    • 完全準同型暗号下での差分プライバシ適用 ーレンジクエリ応答システムを対象としてー (牛山 翔二郎)
    • 幾何証明問題を対象とした部分正解の自動分類 -オンライン解答データを用いて- (岡田 一洸)
    • フェイクニュースに関する研究動向調査 (増田 昇大)
    • タッチストローク認証における分類器の認証制度比較と多数決投票の有用性検証 -スマートフォンを対象として- (小島 桃子)
    • 音楽プレイリスト推薦のためのDeep Graph Convolutional Network ー行列分解に対するグラフの応用ー (高橋 将生)
    • Explaining Recommendation with Aspect-based Textual Explanation (Siwei MA)
    • Systematic Investigation of Social Context Features for Fake News Detection (Jessica Judijanto Njoto)

2019年度

  • 修士論文
    • スマートフォンにおけるタッチストロークを利用した耐模倣性を実現するパッシブ認証 (工藤 雅士)
    • メニーコアCPU上での粗粒度タスクへの計算機資源動的割当手法―完全準同型暗号を用いたクライアント-サーバアプリケーションの平均レイテンシ短縮を目指して― (鈴木 拓也)
    • 日本人の自然発話を対象とした音声感情認識ー音声感情サンプル数最適化を用いてー (市川 朋輝)
    • Time Distribution based Diversified Point of Interest Recommendation (Fan MO)
    • Privacy Preserving Calculation in Cloud using Fully Homomorphic Encryption with Table Lookup (Ruixiao Li)
  • 学士論文
    • アイテム選択の持続性を用いたLast.FM ユーザの分類と再生の予測 (武井 淳也)
    • 位置情報サービスの利用状況に基づくPOI推薦手法の精度比較 – サービス間での違い – (柿原 慎太郎)
    • VR空間における空間認識を補助するUIの提案ーVR酔い軽減を目的としてー (田中 聖也)
    • 準同型暗号上での近似活性化関数を用いた畳み込み ニューラルネットワーク推論の検討 −精度改善に向けて− (石山 琢己)
    • 格⼦暗号を⽤いた電⼦投票システムにおいてゼロ知識証明に使⽤する暗号技術 (阿部 広夢)
    • オンライン手書きデータを用いた解答者のヒント参照有無の判定~幾何学問題を対象として~ (三浦 将人)
    • CKKS方式準同型暗号におけるRescale演算のGPU実装と演算性能評価 (井上 紘太朗)

2018年度

  • 修士論文
    • Web ページの信頼性評価手法の提案 ―外部コンテンツ特徴量を用いて― (大谷 一善)
    • A Study on Relinearize Problem in Fully Homomorphic Encryption (佐藤 宏樹)
    • 日本語の文章を対象にした執筆者数推定 (塩浦 尚久)
    • 日本語の長文読解問題における手書きストローク情報の分析 (武井 彩佳)
    • A Lossless Irregular Tensor Factorization for Cross-domain Recommender System with Genetic Algorithm on Spark (Xue GuoDong)
    • Privacy-Preserving Recommendation on Location Based Service (Lyu Qiuyi)
  • 学士論文
    • 新聞記事における発言引用部分の特定と引用方法の分類 −ファクトチェック支援への応用− (山田 健太)
    • オンライン手書きデータを用いた幾何学図形問題に対する答案の自動分類と解答者の理解度推定 (村上 統馬)
    • 推薦システムにおける推薦理由提示手法の提案 -機械学習解釈モデルを用いて- (森澤 竣)
    • 感情極性値を用いたニュース記事の真偽判定 (渡邊 充博)
    • キーボード配列を用いた空中フリック入力の提案 (五十嵐 大和)
    • Function Evaluation with Fully Homomorphic Encryption using Table Lookup (李 叡篠)
    • Improving Recommendation Diversity across users by reducing Frequently Recommended Items (Seiki Miyamoto)

2017年度

  • 博士論文
    • Familiarity Aware User Visit Pattern for Personalized POI Recommendation (Jungkyu Han)
  • 修士論文
    • メニーコア・共有マシンにおける スケーラブルなメモリアロケータ (馬屋原 昂)
    • 特定分野における単語重要度計算⼿法の提案と短⽂からの著者専⾨性推定への適応 (滝川真弘)
    • シーケンス情報を用いて幾何学の手書き解答データを解答パターンに分類する方法 (森山 優姫菜)
    • オンライン型深層強化学習を用いた金融商品のポートフォリオ管理戦略の最適化手法の提案 (田島 太一)
    • MAP推定を用いた 歩行者の位置情報予測 -POI推薦を目的として- (田中 博己)
    • VPresentationHelper – A presentation practice application in VR (Yixuan He)
  • 学士論文
    • スマートフォンにおけるタッチ圧力を利用したアクティブ認証の実現 (工藤 雅士)
    • 前腕筋電位によるフィンガージェスチャ識別 ―把持状態での訓練時間短縮を目指して― (鈴木 拓也)
    • Privacy-Preserving Join Processing over Outsourced Private Datasets with Fully Homomorphic Encryption and Bloom Filters (田島 有紗)
    • Leap Motionとテンキーロックを組み合わせた2要素認証手法 HPCAの提案 (真鍋 智紀)
    • ペイントソフトにおける操作ログに基づいた機能の推薦 (三島 優理菜)
    • ブロックチェーンに関する国内論文サーベイ (所 周平)
    • Scientific Paper Recommendation System for Beginner Researchers (Li Nan)
    • Proxy Re-encryption Protocol for Complete Revocation at Cloud in Attribute-Based Encryption (Yoshiko Yasumura)
    • Enhancing Focused Crawler through Genre Detection (Jiayi Qian)

2016年度

  • 修士論文
    • 完全準同型暗号を用いた秘匿ゲノム検索(石巻 優)
    • 完全準同型暗号による安全頻出パターンマイニングの省メモリ高速化 (今林 広樹)
    • オンライン学習を用いたアクティブ認証の実現 –スマートフォンを対象として− (石山 雄太)
    • ShuttleBoard:スマートウォッチにおけるタップ動作の少ない仮名文字入力手法 (下岡 純也)
    • ニューラルネットワークを用いた系列ラベリングによる単語分割手法 (篠原 正太)
    • Predicting User Reaction to Recommended Items in Job Advertisement (Elie GATETE MAGAMBO)
    • Improving Survey Response and Completion Rate with User Experience (Pritesh Chandra)
  • 卒業論文
    • CTR 向上を目的としたオンライン広告のWEB ページにおける配置位置の推定 (大谷 一善)
    • 構図を用いた写真と絵画間の類似判定 (塩浦 尚久)
    • HMD付属コントローラを用いた3Dキャラクタ作成による没入感の向上 (伊藤 仁一)
    • 完全準同型暗号による計算回路のループ部におけるbootstrap配置最適化と最近傍法への適用 (佐藤 宏樹)
    • Deep Q-Networkを用いた株の自動売買システムの提案 (中西 梓)
    • タブレットPCにおけるペン操作時のハンドジェスチャーショートカット入力手法 (堀川 右京)
    • スマートウォッチを対象とした歩行中の片手ジェスチャ入力手法 (武井 彩佳)

2015年度

  • 博士論文
    • User Interfaces and Data Analysis on Digital Handwriting Environment (浅井 洋樹)
  • 修士論文
    • Personalized PageRank を利用した網羅的Twitter ユーザ属性推定 (上里 和也)
    • 視線情報を用いた視聴者の非侵襲型可読言語推定 (王 琛)
    • Improving Chinese Native Language Identification by Cleaning Noisy Data and Adopting BM25 (Lan Wang)
    • キーワードに基づく一般的な回答を行う相談システムの提案 (畠山 恭明)
    • 発話間関係の構造化による会議録からの 議論マップ自動生成システム (林 佑磨)
    • 生成型一文要約のためのマルチアテンションモデル (吉岡 重紀)
  • 卒業論文
    • シーンテキスト位置の高速検出手法の提案-日本語と英語を対象として- (馬屋原 昂)
    • BluetoothのRSSI値を用いた「歩きスマホ」事故防止システ厶 (小林 弘樹)
    • SVパッキングによる完全準同型暗号を用いた安全な委託Aprioriの高速化 (髙橋 卓巳)
    • 特定分野に対する単語重要度計算手法の提案とTwitterにおける専門性推定への適応(滝川 真弘)
    • Locality-­Sensitive Hashingを用いた大規模な著者推定の高速化 (田中 博己)
    • 国会議事録を用いた専門性と一貫性の判定による注目すべき政治家の推薦 (中西 勇)
    • 電子ペンを用いた手書き解答データによる幾何学解答パターン分類手法 (森山 優姫菜)

2014年度

  • 修士論文
    • 結合・非結合時における特異な特徴量を用いたGタンパク共役受容体と化学化合物の結合予測(大野)
    • マイクロブログを対象とした100,000人レベルでの著者推定手法の提案(奥野)
    • 字配りの平均化による手書き文章の魅力的な文字配置方法(鬼沢)
    • 国会議事録を用いた経済指標のナウキャスティング(高杉)
    • 学習データ選別とOkapi BM25 を用いた母語推定の精度向上(田中)
    • 医薬品の既知の副作用に着目した未知の副作用推定手法の提案(三上)
    • Topics and Influential User Identification in Twitter using Twitter Lists(ZHOU)
    • Cross-Domain Investigations of User Evaluations(LE)
  • 卒業論文
    • 新規カーネル関数を使用したSVMによるヘテロ二量体タンパク質複合体予測手法の提案(石巻)
    • オントロジーにおける概念間関係の意味的アプローチを用いた集約(石山)
    • SVMを用いた遺伝子制御ネットワーク推定における特徴ベクトルの算出手法の検討(下岡)
    • マイクロブログにおける単語間の依存性を考慮した 語義曖昧性解消(篠原)
    • 3軸加速度計を用いたデスクワーク中の割り込み可能性の推定(ゾル)
    • テレビ放送の映像解析によるサッカー選手の自動判別(二階堂)

2013年度

  • 修士論文
    • メンション情報を利用したTwitterユーザプロフィール推定(奥谷)
    • 商品評価ツイートからの属性語自動抽出手法の提案(駒田)
    • ストレージ性能を考慮したDBMSクエリのコストモデル最適化と実装(鈴木)
    • 認知心理学的記憶調査に基づく記憶支援システムの構築(苑田)
    • オンライン広告の効果改善を目的としたユーザ分類手法の提案と評価(田中)
    • 携帯端末に適用可能なモーションブラー警告システム(手塚)
  • 卒業論文
    • 文体及びツイート付随情報を用いた乗っ取りツイート検出(上里)
    • 入力ストローク数削減による高速手書き入力手法(王)
    • 指定時刻での目的地到着を支援する歩行ペースナビゲーションシステム(志知)
    • レビューサイトにおけるレビューおよびレビュアーの信頼性評価(中里)
    • 印象語を含むクエリを用いたオブジェクトの対話的な検索システム(畠山)
    • 地域後によるツイートのスコア付けを利用したTwitterユーザの活動エリア推定(浜田)
    • 意味概念に基づいた関連論文検索システム〜近傍文書からのキーフレーズ抽出を用いた自動クエリ生成〜(林)
    • AjaxページクロールのためのJavaScript解析(吉岡)

2012年度

  • 博士論文
    • QueueLinker: A Framework for Parallel Distributed Data-Stream Processing(上田)
  • 修士論文
    • テレビ番組に対する意見をもつTwitterユーザのリアルタイム検出(山本)
    • 検索ヒット数の正確性評価〜大規模クロールデータに対する文書頻度との比較〜(佐藤)
    • 表情・動作情報とタッチパネル操作情報の統合による学習状態の推定(須藤)
    • SVMを用いたタンパク質のディスオーダー領域における機能部位の予測(片岡)
    • Intensity 制約を用いたコーディングパターン抽出と三角形特徴量に基づく三次元形状検索(武井)
    • 経時的な関連語句の変化を考慮したクエリ拡張による Twitter からの情報抽出手法(藤木)
    • 大規模候補者群に対する著者推定手法の提案と評価(井上)
  • 卒業論文
    • 複数の分類手法を併用した日本語テキストの高精度な含意関係認識手法(伊藤)
    • CQA に投稿された質問からの重要文抽出と文圧縮によるタイトル自動生成手法(奥野)
    • SVM による G タンパク共役受容体と化合物の相互作用予測(大野)
    • Twitter におけるアカウント乗っ取りによるスパムツイートの検出(和田)
    • 医薬品副作用情報を用いた副作用検索システムの提案(三上)
    • 顔文字推薦のための顔文字カテゴリ推定手法(鬼沢)
    • 形態素の極性と限定表現を考慮した文章間含意関係認識(田中正)
    • jQuery プラグインに特化したアニメーションサムネイル自動生成手法(野澤)

2011年度

  • 修士論文
    • 講義動画における単語密集度を用いたトピック分割手法の提案(矢野)
    • 原語における形態素間の相対的な優先関係を利用した略語推定手法(及川)
    • カスタマイズ性とリアルタイムなデータ提供を考慮したクローラの設計と実装(打田)
    • 領域分割結果の投票処理を用いた背景に頑健な衣服領域抽出(金)
    • 2段階GrabCutを用いた注目物体の視認性を向上させたサムネイル生成(新井)
    • Multiple Kernel Learningを用いた階層的画像分類(小林)
    • 可視光カメラから得られる低解像度目画像を用いた視線推定(福田)
    • 筆記者の強調意図を利用した手描きドキュメントのスニペット生成(浅井)
  • 卒業論文
    • DNSクエリログを用いたインターネット利用者の興味傾向推定手法(駒田)
    • 繰り返し表現を用いた感情を含むツイートの抽出手法(高橋)
    • オンライン手書きデータによる記憶度推定システムの構築(苑田)
    • 複数特徴量の統合による画像劣化検知システム(手塚)
    • プロフィール情報を用いたTwitterユーザコミュニティの抽出手法(奥谷)
    • 分散Key-Valueデータベースを用いたRDFストアの構築と評価(鈴木)
    • 検索時間の調節可能な類似動画検索手法(田中)

2010年度

  • 修士論文
    • 品詞と助詞の出現パターンを用いた類似著者の推定とコミュニティ抽出(中島)
    • Web-WABOT: ウェブサーバにやさしいクローラ(森本)
    • Resizable-LSHによる閾値可変の近似的類似検索手法の高速化(山崎)
    • 非頻出アイテムセットを用いた頻出アイテムセット抽出数削減手法(松崎)
  • 卒業論文
    • 筆記者の強調表現に基づいたオンライン手書きノートの圧縮サムネイル生成手法(浅井)
    • アライメントと立体構造情報を用いた G タンパク質共役型受容体の機能解析システム構築(姜)
    • Canny エッジ情報に基づく人物画像における髪型の定量化(須藤)
    • RetweetReputation: バイアスを排除した Twitter 投稿内容評価手法(藤木)
    • 2 段階 LDA を用いたインクリメンタルなソフトウェアリポジトリの自動分類手法(井上)
    • 検索エンジンのヒット数の信頼性に対する評価(佐藤)
    • 結晶化環境における pH 値を考慮した SVM によるタンパク質結晶化の予測(片岡)
    • 字幕テキストの利用によるマイクロブログからのテレビ番組に言及したメッセージ検出手法(山本)