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重要連絡事項 |
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「SoC設計技術A」(火曜4,5,6限) 2001.4〜2001.7 |
以下に授業の進め方の目安を示します。 なお、それぞれの回の内容は多少変わる可能性があります。 また、今後、以下の内容が変更される場合もあります。 なお、実際の授業の進捗状況によって、各回の授業内容が変わることもあ りますが、その場合には、実際の授業を優先させます。

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課題 締切は、出題日の翌週火曜日正午で、提出先は、55号館N棟6階03A室(柳澤研究室)前のレポートボックス. 表紙に授業名, 担当講師名, 提出日, 所属学科(専攻), 学籍番号, 氏名, 電子メールアドレスを記載し, A4版レポート用紙にて提出すること. 全ての課題が提出されていなければ評価はFとなる。締切を過ぎた場合も必ず提出すること(締切後の提出は減点される) |
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講義日 |
講師名 |
提出期限 |
課題 |
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4月17日 |
清尾先生 |
4月24日(火)正午 (レポートボックスへ提出) |
1.
システムLSIの規模拡大に伴う課題と解決方法について述べよ. 2.
システム・アーキテクチャの役割について述べよ. 3.
身近な組み込みシステムを題材にシステムLSI(コンピュータシステム)がどのように使われているか,
また, 将来どのような要求を盛り込む必要があるかについて述べよ. |
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4月24日 |
平沢先生 |
無し |
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5月8日 |
木下先生 |
5月15日(火)正午 (電子メールで提出) |
1.仕様様レベルからの設計自動化はどのようになされるべきだろうか」についてのべよ (電子メールにて提出のこと(提出先メールアドレス(学内からのみ参照可))) |
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5月8日 |
平沢先生 |
5月15日(火)正午 (レポートボックスへ提出) |
1.プロロジェクトサマリー, ユーザーグループの特徴, 機能展開表, スケッチを含むピーアール (各班毎に次のものを提出すること(各班で1通提出すればよい)。提出物には班番号と班に属する全員の学籍番号、氏名、電子メールアドレスを記載のこと。提出先は、上記記載のレポートボックス。実習欠席者は、出席者から内容を聞いた上で仕上げて提出のこと(この場合、1名で1通提出のこと。班番号の記入は不要。) |
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5月15日 |
三木先生 |
5月22日(火)正午 (レポートボックスへ提出) |
1.まず, 作りたいシステムを定義する. そして, どのように作るか(その部分をソフトウェアにするか, ハードウェアにするか,
電話回線インターフェースを用いるか, 専用LSIをおこすか, など)を検討し, 複数個(3つ以上)の実現方法を挙げる. これらに関し考察し, これらの中で最適なものを選択するとともに,
その選択理由を述べる. |
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5月22日 |
並木先生 |
5月29日(火)正午(レポートボックスへ提出) |
1. 実生活において, 「しめきり」の例を3つ以上挙げよ. 2. 「しめきり」が重なったときの対応策を考えよ. 3. ある「しめきり」と作業量が与えられたとき,「しめきり」に間に合うかどうかん判定方法について論ぜよ. 補足:「しめきり」と作業量は複数存在するものとする.。A4版1枚〜2枚にまとめること. |
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5月29日 |
宇佐美先生 |
6月5日(火)正午(レポートボックスへ提出) |
課題内容はPDFファイルに記載。 (上記の回答例) |
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6月5日 |
清尾先生 |
6月12日(火)正午 |
「HW/SW協調設計事例のPEAS, N2C, VCCのそれぞれの狙い・特徴をまとめる.」 (注意)A4版1枚にまとめて提出すること. |
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6月12日 |
若林先生 |
無し |
無し |
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6月19日 |
休講 |
無し |
無し |
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6月26日 |
若林先生 |
7月3日(火)正午 |
入力 a, b, c
出力 x, y
t=(a-b)+(c-b); x=a-t; y=t+c; 合成制約: 演算器は加減算器を2つ使用可能。加算,減算とも,ちょうど1サイクルで実行できると仮定 1) CDFGを描き,スケジューリングを行え(サイクルの線で示す.) 2) CDFG上でデータパス割り当てを行い,各種転送表作成し,データパスを描け. 3) セレクタの数,結線の数を示せ. |
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7月3日 |
石井先生 |
7月10日(火)正午 |
今まで履修したプログラミングの授業で習った一般的なプログラム手法と比べて,組込みソフト向けプログラミングで特に注意を払うべき点について簡単に述べなさい(箇条書き可). |
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7月10日 |
新井先生 |
7月17日(火)正午 |
「システムLSI仕様定義として留意しなければいけない点は何か, 上流工程と下流工程の関係から考察せよ.」 |
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授業に関するその他の情報 |
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評価
Ø
出席点とレポートにより評価します。
Ø
出席点は、各講師の最終担当授業において配布するアンケートの提出によりチェックします。
Ø
レポートの締切は、翌週の火曜日正午で、提出先は、55号館N棟6階03A室(柳澤研究室)前のレポートボックスです。
Ø
全てのレポートが提出されていなければ自動的にFとなります。また期限外の提出は減点されます。
Ø
講義及び演習への出欠状況(随時更新)
Ø
課題の提出状況(随時更新)
n
授業に関する情報
Ø
大学院授業科目の先取り履修届けについて(科目登録に関する注意事項(4月21日更新))
² 申請用紙は学部事務所になります(提出日時は4月23、24日のみ10:00―12:30、13:30−17:00です)
² 科目担当教員印は、大附先生が押印しますので、大附先生の研究室(55N6階)までお願いします。
Ø
「21世紀を切り拓く半導体技術」の配布について
² 第一回目の授業において「21世紀を切り拓く半導体技術」(日経マイクロデバイス特別編集版)を160部配布いたしました。科目登録(抽選)後に、履修を許可された諸君で本雑誌を受け取っていない人に対しては、5/15頃に追加で配布する予定です。
Ø
教科書について
² 4月17日の授業において配布しました(無償)。
² 6月5日の授業において、No.2の教科書を配布しました(無償)。(受け取っていない学生は、次回の講義の際に受け取ってください)
Ø
実習の班分けについて
² A班=通信及び情報学科の学部生全員(76名)、B班=電気の学部生全員+大学院生(78名)
Ø
第一端末室の利用について
² 5月15日、22日の第一端末室利用時には、mnのIDとパスワードが必要です。IDを取得していない場合、もしくはパスワードを忘れてしまった場合は理工メディアセンター(59号館4階)ヘルプデスクに行き、IDの発行もしくはパスワードの再発行を受けてください。
Ø
ビデオ撮影について
² 大学内での教育目的の使用、及び、STARC関連11社での社内教育用として、本講座をビデオに撮り教材を作成いたします。
² 4月17日の授業より、講義をビデオ撮影いたします。このため、52−101教室の一番後ろの2列の机をビデオ撮影用に利用します。
² ビデオ撮影では学生の皆さんを映像として記憶することはありませんが、授業中質問した場合に音声が記録されます。
² 音声の記録について同意できない場合は、ビデオ教材作成時に該当部分を消去する措置をとりますので、事前に yamana@mn.waseda.ac.jp (山名早人)まで連絡してください。
² なお、本件については、受講者が正式に決定次第、全員にメールで通知いたします。
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関連情報
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参考情報(学外)
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質問
Ø
本講座に関する質問は、yamana@mn.waseda.ac.jp (山名早人)まで。
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