動作環境説明/インストールマニュアル


プラットフォーム

本プログラムはを動作させるためには以下のプラットフォームが必須 となる.

  1. OSとして Solaris2.6が動作すること.(Solaris2.6以外の OSについては動作確認をしていない)
  2. JDK 1.2.1_03以降が動作すること.
  3. jperl5.004_03以降が動作すること.
  4. PRSMを動作させるサーバ及びPRSを動作させるクライアントには, 少なくと384MBのメモリ,8GBのDISKが装備されていること

プログラムの説明

配布プログラムを解凍することによって,以下の4つの個別プログラムが 得られる.各々のプログラムの概要を以下に示す. 詳しいインストール/利用方法は,平成11年度成果報告書を参照 のこと.

  1. PRS/PRSMプログラム(prs-200003300.tar.gz)
    分散協調型WWWロボットである.PRSをネットワーク上の複数のコンピュータ にインストールする.PRSMは全PRSを制御するためのサーバであり,一つの コンピュータにインストールする.
  2. 均等分散計算プログラム(auto_distribution.tar.gz)
    PRSへの担当WWWサーバを自動的に決定するためのプログラム.PRSMと同じ コンピュータにインストールする.
  3. PRS自動アップデートプログラム(prs-update.tar.gz)
    PRSが更新された際に,複数のPRSインストール済みのコンピュータのPRS のバージョンアップを自動で行うプログラム.動作に必須ではない.
  4. PRSデータ再配布プログラム(redistribution.tar.gz)
    PRSが収集したデータを再配布するためのプログラム.

インストールマニュアル

  1. PDFファイル[(138KB)], PSファイル[(301KB)]
    PSファイルを印刷するためにはPSプリンタ等が必要です.
  2. Solaris2.6パッチ当て&Java2SDKインストール

Copyright(C) 2000 情報処理振興事業協会(IPA)
Copyright(C) 2000 Information-technology Promotion Agency, Japan(IPA)