2007年度 プログラミングA
授業計画

2007年度前期月曜4限〜5限 52−201
最新情報

2007.7.30 本日予定されていた定期試験は、東京西部地方気象警報発令に伴い予備日の31日同時刻に延期となっています。
          これに伴い、試験の返却を 8月6日(月)15時〜17時に変更します。場所:51号館11階05室


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2007.7.26 定期試験返却時間帯が変更になりました。 注意 → 7月31日14時〜16時 場所:51号館11階05室

2007.7.19 第4回レポートの模範解答掲載。過去4回のレポート提出状況の公開(いつものID/PASS必要)。
期限外レポートの提出期限は20日(金)です。

2007.7.13 重要事項

2007.7.17(火)終日: 第4回レポート提出期限(提出先:51号館11階05室右の郵便受け
2007.7.23(月) 12:00〜13:00 あるいは
2007.7.24(火) 12:00〜13:00 第4回レポート返却(希望者) 場所:51号館11階05室
2007.7.30(月) 4限 15:00〜16:30 定期試験
2007.7.31(火) 14:00〜16:00 採点済定期試験答案用紙返却(希望者) 場所:51号館11階05室

2007.7.10 2回目と3回目のレポートの模範解答を掲載しました。
2007.7.05 定期試験日程が決まりました。
2007.7.02 来週の講義資料を掲載しました。
2007.6.26 来週の講義資料と25日の諮問で用いた問題一覧を掲載しました。学期末試験に関連して過去問題を掲載しました(講義資料と同じパスワード付)。
2007.6.18 来週の講義資料を掲載しました。
2007.6.10 残り3回のレポート課題出題日について掲載しました。
2007.6.05 次回6/11の講義資料を掲載しました。
2007.4.26 次回5/21の講義資料を掲載しました。
2007.4.19 4/23の講義資料を掲載しました。
2007.4.16 緊急:本日は実習のみ実施します。JDKインストールが完了しMogra.javaが動作することが確認できた人はTAにチェックを受けて帰ってください。

2007.4.09 来週(4/16)の講義では、事前にJDKをインストールしたPCを持参してください。
          インストール方法を4/16の講義資料の欄に掲載。なお、ID/PASSは4/9に伝えたものです。
          どうしても自宅等で事前にインストールできない場合は4/16の演習中にインストールしてもらいますので安心を。
2007.4.09 班分けについて(4/23に班分けを発表予定) 

実習について
・班に分かれて実施します。
・実習時間内に班全員(当日出席の班員全員)が終了した班から、順にTAが確認します。
・実習時間内に終了しなかった班については、翌週以降の実習時に必ずTAに前週の確認を受けてください。
・実習の完了を受けないと実習が終了したことになりません

2007.4.09 本ページを開設。講義資料は前週の金曜午前中までに公開予定です。

授業日程(月曜4,5限(14:40-17:50))

以下に授業の進め方の目安を示します。また、それぞれの回の内容は多少変わる可能性があります。 また、今後、以下の内容が変更される場合もあります。 なお、実際の授業の進捗状況によって、各回の授業内容が変わることもあ りますが、その場合には、実際の授業を優先させます。 

講義資料等
(前週の木曜午前までに掲載予定)
ID/PASSが必要
(4/09に連絡)
4限(14:40〜16:10)
主として講義を行います
5限(16:20〜17:50)
主として演習を行います
4/09
(1回)
講義資料(PDF) 講義概要
4/16
(2回)
PCを持参のこと(本日以降、教科書を持参のこと)
JDKインストール方法
Mogura.java
実習:JDKのインストール(左記インストール方法を参照のこと) 実習:Javaを動かそう!
・Mogura.javaを動かす
4/23
(3回)
第1回レポート出題(締切5/21)
PCを持参のこと
講義資料1
講義資料2
・Javaの概要(第0章)
・Javaでこんにちは(第1章)
・計算をやってみよう(第2章)
・変数と型(第3章 P.62まで)
実習課題(講義資料に記載のプログラムを使って実習します)
5/07 休講(先生海外出張のため)
5/14 休講(先生海外出張のため)
5月21日4限〜5月29日(火)終日、「麻疹(はしか)の流行に伴う休講および出席停止」となりました関係で、この期間の講義を休講とします。
5/21→6/4に変更
(4回)
PCを持参のこと
講義資料
(参考URL)
JavaのAPI仕様(SUN)
・変数と型(第3章 P.63〜)
・OOPに関する概要
実習課題(当日発表)
5/28→6/11に変更
(5回)
PCを持参のこと
第一回レポートの解説
講義資料
・OOPに関する概要(残り)
・f文(第4章)
・switch文(第5章)
実習課題(当日発表)
教科書P.74のList3-7 Kuku.javaを使用しますので事前に入力しておくこと。
6/18
(6回)
第2回レポート出題(締切6/25)
PCを持参のこと
講義資料
・for文(第6章)
・while文とString型(第7章)
実習課題(当日発表)
以下のプログラムを使用するので事前に入力しておくこと。
教科書p.134 List6-4
教科書p.142 問題6-4のプログラム(P.285に解答あり)
6/25
(7回)

PCを持参のこと
講義資料
・メソッド(第8章) 実習課題(当日発表)
諮問で用いた問題一覧:
(教科書List8-5に関連した試問)
・このプログラムにメソッドはいくつありますか?
・各メソッドは何回実行されますか?
・21行目の動作を説明してください。
・グラフの文字を'-'や"+"ではなく漢字で表示するにはどこを変えればよいですか?
・グラフの文字の"-"と"+"をひっくり返すにはどうすればよいですか?
・System.out.println("")をSystem.out.printを使って置き換えるにはどうすればよいですか?
・各メソッド内の局所変数を教えてください。
・局所変数の定義を説明してください。
・このプログラムで実行されない部分は?
・20-22行のメソッドを使ってグラフを書くにはどうすればよいですか?
・12行目のintの部分が括弧になった穴埋め問題があったとします。この括弧にintが入ることは、どこを見ればわかりますか?
・4行目の不等号<をある別の不等号に変更しても、グラフは正しく表示されます。何に変更すればよいですか?
・getPowerのメソッドは、nが0以上でないと正確な計算ができません。nがマイナスの時、n乗の計算を正しく行うにはどうすればよいですか?
7/2
(8回)
第3回レポート出題(締切7/9)
PCを持参のこと
講義資料
・配列(第9章)
実習課題(当日発表)
List9-13のプログラムを用いるので事前に入力しておくこと。
本講義資料p.19の行列の積の計算プログラムを入力しておくこと。
7/9
(9回)
第4回レポート出題(締切7/17)
PCを持参のこと
講義資料
・オブジェクト指向へ向けて(第10章) 実習課題(当日発表
List10-5及びList10-6のプログラムを用いるので事前に入力しておくこと。
定期試験
7月30日(月)4限(15時〜16時30分:53−101):クラス別試験

(参考)
2003年度クラス別試験2004年度クラス別試験2005年度クラス別試験2006年度クラス別試験
(参考)
2005年度クラス共通試験、2006年度クラス共通試験(1/4, 2/4, 3/4, 4/4)

試験範囲及び注意事項


 ・教科書上巻全ての範囲+講義資料の範囲
 ・教科書の練習問題、講義資料をしっかり復習しておくこと。
 ・上記の過去問題
しっかりできるようにしておくこと。
 ・レポート課題についてしっかり復習(模範解答をよく確認)しておくこと。

以下の分類は重複があるので合計が100%を超えている点に注意

 ・教科書関連問題      約30%
 ・講義資料関連問題     約20%
 ・レポート関連問題       約25%
 ・新問題             約15%
 ・過去問題(一部変更有)  約50%
  持込について:試験時、教科書、参考書、ノート、資料等を含み全て
持込不可




課題(5回を予定)
出題日
提出方法・締切
課題内容
解答例(コメント付)(すばらしい解答をしてくれた皆さんの解答例を使用する場合があります)
4/23 5/21の講義開始前に提出 レポート課題 第一回レポートの解説
6/18 6/25の講義開始前に提出 レポート課題 第二回レポートの模範解答
7/2 7/9の講義開始前に提出 レポート課題 第三回レポートの模範解答
7/9 7/17までに51−11−05山名研入り口右のボックスに提出 レポート課題 第四回レポートの模範解答(7/19公開)


講義に関するその他の情報
本講義の概要

 プログラミングの基礎を実習も交えて学習する。クラス分けを行い,規模を押さえレベルを揃えての実習が随時に可能な体制を組み,TAも配置して実習を効果的に実施する。プログラミング言語としては,Javaを用いる。プログラミングにおける,問題解決,アルゴリズム,データ構造,デバッグ,性能実測などの位置付けを学ばせ,プログラミング言語のデータ,制御,抽象などの基本的な枠組みを学ばせる。


プログラミングAの成績評価

 期末に共通試験を行い,達成度を測る。また,それぞれのクラスごとに,その進行に合わせて小テストや期末試験を行って得られた知識・能力をみるほか,実習成果をレポートなどで提出させて身につけたプログラミング能力を評価する。レポートでは,同時に,技術レポート作成の基本を身につけられたかどうかを見る。これらを総合して,同じ尺度の下に評価を行う。基本レベルの知識・能力が得られていれば60点,それを超えて得られている知識・能力の深さ(発展の度合い)に応じて最高100点までの点数を与える。

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