並列・分散アーキテクチャ(2004年度)
毎週金曜日3限(教室54−102
担当:山名早人(http://www.yama.info.waseda.ac.jp/)

参考書
Architecture: A Quantitative Approach 3rd Editon
by John L. Hennessy, David A. Patterson, David Goldberg



連絡事項
課題について

提出期限: 1月31日24時
提出方法: 電子メールに課題を添付(ワード,テキスト,PDF,PSのいずれか)して送信
       (送り先はこちら(学内からのみアクセス可))で以下の課題を提出のこと
        件名を 並列分散−学籍番号 とすること 例: 並列分散−XXXXXXX

なお、受取確認メールを出すので、48時間以内に受取確認メールがない場合には再送すること。

(課題内容)
自分自身が現在行っている研究に「並列」、「分散」、あるいは「並列・分散」をどのように応用するとすばらしい研究成果が得られるか。自分のアイデアを中心に1000文字程度でレポートにまとめよ。なお、すでに並列・分散に直接関連する研究をしている人は、現在自分自身が対象としている「並列・分散」を超える「並列・分散」が実現できたらどうなるかについて考えてみよ。

2004.11.26 本日はLecture21と先日できなかった発表1件を行います。
2004.11.18 19日は、先週講義できなかったLecture20の残りとLecuture21を使用して講義を実施した後、発表会を行います。
2004.11.11 発表の準備についての詳細を掲載しました。
2004.10.21 10月22日以降の講義では、各自、講義資料欄に掲載している講義資料を「Computer System Architecture」から取得し持参するようにしてください。

2004.10.08 発表順を決定しました。本日欠席して未決定の人は、空いている日(5名以下)から希望を先生まで連絡してください。
2004.10.07 8日の資料を掲載しました。
2004.09.17 本ページを開設しました。


講義概要

 最新のプロセッサアーキテクチャ、並列コンピュータアーキテクチャ、広域分散コンピューティング(GRID)のためのアーキテクチャを対象に、最新の技術に関して講義する。
 講義においては、処理性能の高速化・高度化のための、問題点の抽出、方法論の開発、実証実験、評価手法について解説する。
 論文で未解決となっている問題について、どのような対処方法が考えられるか等について、学生とのオープン・ディスカッションを実施し、「論理的思考」「アイデアの創出」のプロセスの学習を行う。
 2004年度は主にプロセッサアーキテクチャに特化した講義とする。


成績評価方法

参考書



講義計画及び講義資料
講義日
内容・講義資料(学内からのみアクセス可能)
10月1日
  • 講義概要説明
  • 評価方法説明
10月8日
10月15日 (出張のため授業休講)
10月22日
  • スーパスカラアーキテクチャ(Lecture14の資料を使用)
10月29日
  • マイクロプロセッサ(1)4004 to P3(Lecture20の資料を使用)
11月5日
(理工展のため授業休講)
11月12日
  • マイクロプロセッサ(2) P3 to P4(Lecture21の資料を使用)
11月19日
  • 先週講義できなかったLecture20の残りとLecuture21を使用して講義を実施した後、発表会を行います。
  • 発表会1
    • 小松原
11月26日
  • マイクロプロセッサ(2) P3 to P4(Lecture21)
  • 発表会2
    • 本山
12月3日
  • 発表会2(5名程度)
    • 石崎
    • 竹谷
    • 片山
    • 水野
    • 久野
12月10日
  • マルチスレッドアーキテクチャ(Lecture23の資料を使用)
  • オンチップマルチプロセッサ(Lecture25の資料を使用)
12月17日
  • 発表会3(5名程度)
    • 本田
    • 大橋
    • 勝間
    • 小林
1月14日
  • 発表会4(5名程度)
    • 南出
    • 久保
    • 田中
    • 栗原
    • 内藤


以上